近年、国産の紅茶の人気が高まっています。高品質な紅茶がつくられ、消費者を対象としたイベントも各地で開催されるようになっています。
本展では、国産紅茶の祖といわれる多田元吉翁ゆかりの資料や紅茶づくりに関する資料を展示し、明治時代に始まった日本の紅茶生産の歴史を振り返ります。
また、国産紅茶を愉しむためのテーブルコーディネートやフードペアリングなど国産紅茶の魅力を様々な角度から紹介します。
| 場所 | 博物館2階企画展示室 |
|---|---|
| 料金 | 観覧料(常設展・企画展共通) 大人(15歳以上)300円(令和8年4月1日以降は料金改定を予定しています)、 学生 無料 ※学生・70歳以上、障害者手帳等をお持ちの方は、身分証明書のご提示で無料になります。 |
| 関連ファイル | 企画展チラシ |