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常設展

多彩で豊かなお茶の世界へようこそ。常設展では、お茶の起源と世界へのお茶の広がりや日本及び静岡のお茶について展示しています。お茶の産業、文化、歴史、民俗、そして機能性まで、実物資料だけでなく映像や実演によって分かりやすく紹介します。

世界のお茶

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茶樹王

お茶の起源とされる中国雲南省にある樹齢千年の茶樹王レプリカとここに暮らすラフ族のお茶を紹介します。

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お茶の種類(壁面グラフィックと茶葉ケース)

お茶の製造工程や代表的なお茶を紹介します。また、世界各国から集めためずらしいお茶に触れ、香りを嗅ぐことができます。

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湖心亭

中国上海の観光地「豫園(よえん)」にある茶館「湖心亭(こしんてい)」を復元しています。

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ティーステーション

様々な海外のお茶のいれ方や飲み方を実演し、世界の喫茶習慣を紹介します。

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ガイダンス映像「世界と日本の茶文化」

海外のお茶の生産状況や喫茶文化を映像で紹介します。

日本のお茶の幕開け

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薬研と餅茶

平安時代に飲まれていたお茶は唐代の餅茶と推定されています。餅茶を飲むときは、あぶってから薬研を使って粉末にし、煮出していました。

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喫茶養生記

栄西禅師が著した日本最初のお茶の専門書です。冒頭には「茶は養生の仙薬、延齢の妙術なり」とあるように、お茶が健康と長寿のもとであると説いています。

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各地域のお茶の製法

各地域で庶民が日常的に飲んでいたお茶の製法は、蒸す・煮る・炒るの違い、揉むか揉まないか、後発酵させるかさせないかなど多種多様でした。

茶の都しずおかのあゆみ

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静岡の手揉みの技と製茶道具

静岡県茶手揉保存会の貴重な手揉み製茶道具とともに手揉み茶の製法の工程を映像で紹介します。

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蘭字

蘭字は、ブランド名に関連した画(花、動物、風景など)が中心に描かれ、輸出茶の入った茶箱や茶袋に貼られました。

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製茶小屋

昭和中期の製茶機械が置かれた製茶小屋の一部を再現しています。

茶の都しずおかの誇り

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お茶の品種コーナー

「やぶきた」は全国の茶園面積の約75%、静岡県の茶園面積の90%以上を占めていますが、現在は、個性的な香味や特徴を持つ品種が次々と誕生しています。

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お茶の栽培コーナー(防霜ファン含む)

お茶の生葉の収穫量・品質は、栽培管理によって大きく左右されるため、茶生産農家による病害虫防除、施肥、防霜対策などの適切な管理が重要となります。

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お茶のブレンド(茶師鑑定)

お茶のブレンドは、産地や品種、蒸し具合等が異なる茶葉の特徴を見極めて、複数のお茶を混ぜることで、バランスのとれた味わい深いお茶を生み出す技術です。

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茶草場コーナー

茶草場に生息する多様な動植物の標本・写真、茶園に入れる茶草を束ねた「かっぽし」の実物を展示しています。また、茶草を入れて、ふかふかした茶園に足を踏み入れた同じ感覚の体験ができます。

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茶草場の動植物

「静岡の茶草場農法」は、世界農業遺産に認定されています。茶草場には希少な動植物が見られ、生物の多様性が保たれています。

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暮らしにまつわる様々なお茶

お茶は日本人の暮らしに欠かせない存在です。地域に根付いた様々なお茶に関する習慣を見ることができます。

お茶の新時代

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お茶と健康コーナー

お茶の機能性のビジュアル的な体験ができるコーナーです。デジタル画面の前に立つと、自分の体の気になる項目に関係するお茶の効用を解説し、おすすめのお茶とそのいれ方をアドバイスします。

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お茶とサイエンスコーナー

お茶の成分であるカテキン類やテアニン、カフェイン、ビタミンCなどの機能について学ぶコーナーです。お茶の成分の結晶を顕微鏡で観察できます。

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お茶の香りコーナー

お茶の香りに注目したコーナーです。お茶の香り当てクイズやお茶のアロマが体験できます。

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海外の緑茶

海外で販売されている緑茶商品を国別に展示しています。

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絵画コンクール

お茶をテーマにした子供たちの絵画コンクールの入賞作品を展示しています。

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未来へのメッセージ

お茶の未来について、来館者にメッセージを寄せていただくコーナーです。

開催中の企画展

現在企画展はありません

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富士山静岡空港のイメージ

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茶室「縦目楼 しょうもくろう 」と日本庭園

茶室

茶室「縦目楼」と日本庭園は、千利休、古田織部を経て、「綺麗さび」の茶の湯を確立した、大名茶人小堀遠州(こぼりえんしゅう)が手掛けた建物と庭園を復元したものです。

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