公開講座 世界茶文化学術研究会議「岡倉天心と茶の本」

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「茶の本」は、1906年(明治39年)に岡倉天心がニューヨークで出版した英文の茶の湯論です。東洋思想を背景に壮大な世界観を持って茶の湯を論じ、今でも茶の湯を考える上で、示唆に富む名誉です。
 この東洋の伝統精神文化を解いた名誉を日本と中国を代表する茶文化の研究者が探求します。
 4月24日(火)は、午前10時30分開会、4月25日(水)は、午後1時から研究発表が行われます。
 熊倉館長を始め、7名が発表いたします。発表の順序や内容は、別添日程表をご覧ください。

イベント日時 2018年4月24日から2018年4月25日まで
対象者 どなたでも
場所 多目的ホール
定員 100名
料金 1000円(2日間共通。1日のみのご参加でも同額です。当日受付でお支払いください)
申込方法 往復はがきかFAXでお申し込みください。
協力 ふじのくに茶の都ミュージアム
関連ファイル 世界茶文化学術研究会議「岡倉天心と茶の本」ちらし