企画展「日本茶の輸出の歩み」

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日本茶の輸出は、外貨獲得のための国策として幕末に横浜港を中心に始まりました。その後、清水港の開港によって日本人の手による静岡県からの直輸出が増え、静岡県の茶業は大きく発展していきました。
 今回の企画展では、日本の茶業者たちが情勢の変化に対応し、輸出の販路開拓や現地の嗜好に合ったお茶を作るなどの努力を重ねた事績を紹介するとともに、近年伸びている日本茶の輸出のこれからについて考えます。

※写真はイメージです。

場所 博物館2階企画展示室
料金 常設展入館者は無料(別途、博物館観覧券が必要です)
協力 (公社)静岡県茶業会議所、静岡県農林技術研究所茶業研究センター、松下コレクションを活かす会、(公社)静岡県茶手揉保存会、一言進氏、原崎郁夫氏、㈱伊藤園、㈱白形傳四郎商店、丸山製茶㈱ほか
関連ファイル 企画展「日本茶の輸出の歩み」チラシ