企画展「多様なお茶の活用~暮らしの知恵から最新の技術まで~」

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お茶は古来、貴重な薬として飲まれていたと推測され、中国から日本にもたらされました。日本では、時代とともに上流階級だけでなく庶民にも広がり、現在では日常的な飲み物として定着しています。さらに、お茶は飲むだけでなく、料理、食品、生活雑貨、化粧品、サプリメントなど様々な用途で利用されるようになりました。本展では、飲む以外のお茶利用の歴史、お茶利用のための加工法、お茶を使った様々な製品、民間で行われてきた利用法などを展示し、多様に活用されるお茶の世界を紹介します。

※写真はイメージです。

場所 博物館2階企画展示室
料金 常設展入館者は無料(別途、博物館観覧券が必要です)
協力 株式会社アクト・フォ、株式会社伊藤園、静岡県工業技術研究所、能登椽 稲房安兼、 彦根商工会議所、株式会社政所園、長田幸子氏、鷲巣恭一郎氏ほか(敬称略、五十音順)
関連ファイル 企画展「多様なお茶の活用」チラシ