【終了】第5回企画展「茶箱・パッケージから見るお茶の未来」

のイメージ

第5回の企画展は、「茶箱・パッケージから見るお茶の未来」です。
お茶を保管する茶箱やパッケージは、時代とともにその役割やデザインが変化しています。明治期の茶の輸出が多かった時代から高度経済成長期の大量消費時代、消費者ニーズが多様化した現代まで、それぞれの時代に合うパッケージが作られてきました。輸出する茶箱のラベルとして用いられた蘭字から、現代の購入意欲をそそるような斬新なデザインやおしゃれなパッケージまで展示します。時代とともに変化する茶箱やパッケージを振り返り、お茶の未来創造につなげます。

場所 博物館2階企画展示室
料金 常設展入館者は無料
関連ファイル 第5回企画展ちらし